専修学校教員
平野ドレスメーカー専門学校では、専修学校教員免許を取得することが可能です。
生徒として学んだドレメ式洋裁技術を教える側になりませんか?
「服作りの楽しさを伝えるプロになりたい」という方はぜひ、ご覧ください。
教員への過程
- 1. 服装高等課程(3年制)を卒業。
- 2. 服飾専門課程(2年制)に進学。
- 3. 服飾専門課程2年目で准教員資格を取得。 ※講習を受講 → 受験。
- 4. 服飾専門課程を卒業後、当校で2年間、教員助手を務める。
- 5. 教員助手2年目で教員2級を取得。 ※講習を受講 → 受験。
- 6. さらに当校で2年間、教育実習。
- 7. 実習2年目で教員1級(専修学校の教員資格)取得。 ※講習を受講 → 受験。
- 8. 教員として就職(当校の教員になる者が多い)。
教員になった卒業生のコメント
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生徒と共に私も日々、成長しています。 中学卒業後、平野ドレスメーカー専門学校に入学し、洋裁の勉強を始めました。
高等・専門課程を終わる頃、校長先生にお声をかけていただき教員試験を受験。
無事に合格し、准教員として勤めさせていただくことになりました。
始めは自分にできるか不安でしたが、先生方の丁寧なご指導のおかげもあって続けられたのでしょう。
今では、1年生を担任させていただいています。 針を持ったことのない生徒がほとんど。本当に基礎から教えているのですが、生徒に教えることが自分にとっても、勉強になっています。
少しずつ上達していく生徒たち…。卒業制作で服が1着仕上がった時の喜びはたまりません。 |
特待生制度
専修学校教員免許の取得を目指している生徒に対して、特待生制度を設けています。
服飾専門課程への進学にあたり、学費をすべて免除(ただし服装高等課程の生徒のみ)。
教員免許を取得したいとお考えの方を全力でサポートします。



