取得できる資格
自分の持つ技術を将来に生かすためには、資格を取ることで得る「知識」。それを生かして積む「経験」の2つが大切です。
平野ドレスメーカー専門学校では、資格取得をサポートします。
「専門士」の称号(文部大臣認定)授与
「専門士」とは、文部大臣から認可を受けた専修学校の卒業生に与えられる称号です。
称号授与書には修了した課程・学科名が記載され、内容を第三者に提示することが可能。
技術・技能・教養が評価され、企業でも採用時に考慮されることが多くなってきました。
専修学校教員免許
学校教育法に定められた専修学校制度において、「教育の資格」という文部省令が定められています。
専門課程2年生は准教員資格が取得でき、大阪府知事より資格証書が授与されます。
その後、教員2級を取得。さらに教員1級(=専修学校の教員資格)を取得するまでが一連の流れです。
大学入学資格
平野ドレスメーカー専門学校は文部大臣から認可を受けた専修学校です。
ですから、高等課程を卒業する際に大学入学資格が与えられます。
つまり、高等学校の卒業者と同等の学力があると認められ、大学への受験資格となります。
洋裁技術検定
文部省から認可を受けている検定で、日洋検とも呼ばれています。
洋裁技術の証明になり、大部分の人は努力次第で合格できます。
初級・中級・上級の3つ。
高等課程では2年、専門課程では1年でいずれも試験がおこなわれます。
色彩検定
文部省から認定を受けている技術検定です。
色についての技能・知識を学ぶことで、色彩を実践的に活用する能力が身に付きます。
1級・2級・3級の3つ。
ファッションビジネス検定
ファッションビジネス業界において、必要不可欠な知識が備わっていることを証明できます。
販売に関する知識や、総合的な実務能力などが問われる試験が科目別でおこなわれます。
1級・2級・3級の3つ。


