洋裁用語集
当サイトに登場した洋裁用語を紹介します。
用語index 【あ行】【か行】【さ行】【た行】【な行】【は行】【ま行】【や行】【ら行】【わ行】
- アパレルデザイナー
- アパレル(=服装)のデザイナーのこと。婦人服・男子服・子供服などの既製服メーカーのデザイナーや、オーダーメイドのデザインやフィッティングを担当するデザイナーなど、幅広く活躍する。
- オーダーメイド
- 注文に応じて、作られた服飾のことでレディメイド(既製品)に対応する語。カスタムメイドと同じ。
- オートクチュール
- フランス語で「高級衣装店」の意。原則として、パリ高級衣装店組合に加盟し、組合規定の規模と条件を備えて運営されている衣装店を指す。
- オケージョンスタイリング
- 目的、場所、時間に合ったそれぞれのシチュエーションにあったスタイリングを指す。
- カッティング
- 布の裁断のことを指す。
- クチュール技術者
- クチュールとはフランス語で裁断、縫製店のことを指す。機械生産による量産体制の裁縫技術が発達している一方、 比較的高級な衣服の一品生産も行われており、高度な手仕事としての縫製技術が必要とされる。
- グレーダー
- グレーディング(=基本サイズの型紙から各種サイズの型紙を作成すること)の仕事を専門とする人。
- サンプルメーカー
- アパレルメーカーの商品企画部門で、オリジナルデザインに基づいて商品のサンプルを製作する人。サンプルハンドとも呼ばれる。
- シルエット
- 洋服全体が表す輪郭のことを指す。
- 芯地
- 表布と裏地の間に、補強のために使う芯。
- ソーイング
- 裁縫のことを指す。
- ダーツ
- 布地を立体的な人体に合わせる為にとるつまみ。 用いる場所でウエストダーツ、肩ダーツ、衿ぐりダーツ、サイドダーツ(バスト部分)、肘ダーツなどと呼ばれる。
- ディスプレーデザイナー
- 小売店のウインドウや、店内のコーナーなどにおいて、販売促進を目的として、商品などを効果的にショーイングディスプレーする専門家。商品の売り場において、商品の陳列器具、配置などについてのアドバイスも行うことも。
- ディティール
- 部分・細部と言った意味。服飾における部分、襟・ネックライン・袖・カフス・スモッキング・パイピング・ボタンなど。
- デザイン画
- 洋服のデザインを起こしたものを指す。ファッションにおいて、イメージを伝える目的と、設計図という目的がある。スタイル画とも呼ぶ。
- ドレープ
- スカートやワンピースの布を垂らした飾りひだのことを指す。
- ドローイング
- 鉛筆、ペン、木炭、クレヨンなどで描いた図案やデザインを描くこと。
- パタンナー
- パターン・メーカー、アパレルメーカーにあってパターン(工業用の型紙)製作に携わる人。「パタンナー」とは、日本にしかない造語で、アメリカでは「パターンメーカー」と呼ばれている。
- ピン(玉ピン)
- 針が布の織り目に入り込まないように、頭部にプラスティックやガラス玉をつけたもの。
- ファッションアドバイザー
- 小売店の店頭にあって、顧客の買い物についての適切なアドバイスをする販売のプロフェッショナルを指す。時により売り場のディスプレーもこなす。
- 平面裁断
- 紙に製図をし、生地の上に型紙を置いて裁断することを指す。
- ボディ
- 裁断などを行う際、直接布地を止める人型の模型。
- マーキング
- 既製服の生産工程のうちで、型紙を生地、またはマーキングペーパーに無駄が出ないように的確に置いていくこと。この作業を行う人を、マーカーと呼ぶ。
- マーチャンダイザー
- 商品企画の責任者。デザイナーやスタイリストなどを統括して、各部門(企画・生産・販売・販売促進など)を調整する役割を持つ。企業によってはコーディネーターやMDと呼ぶこともある。
- マテリアル
- 材料・素材といった意味。服飾にとって服地、服地にとって糸、糸にとって繊維がマテリアル。
- ヨーク
- トレンチコートの肩や、スカートの腰部に当てる切り変え布のこと。
- 立体裁断
- 人体に合わせて立体的に衣服を作るパターンメーキングの技術。ドレーピングとも呼ぶ。


